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今の3Dテレビ事情について(3)について

 

前回の続きですが、偏光フィルターで光のロスがあるので、その分、光のロスが減ると、立体表示画面の暗さをおさえたそうですよ。凄いでしょう。

 


これで、ソニーの3Dテレビにおいても、他社と並んで、明るい部屋でも見やすいテレビになったと言われています。(笑顔)

 

明るさの改善に加えて、CCFLバックライトや、冷陰極管から、新しくLEDバックライトに変更したそうです。

 

※ 冷陰極管=「れいいんきょくかん」と読みます。

 

一般人の私たちはなかなか聞くことがない言葉だと思います。(笑) 私もはじめて聞いたくらいですからね。(笑)
これは、細径の小型蛍光管のようなものになります。

 

発光原理については、一般の蛍光管と同じになります。

 

近年では、液晶バックライト用の光源に使われています。そして、急速に発展しました。

 

現在、冷陰極管市場の主導権については、なんと日本が握っているそうですね。

 

寿命が長くて、消費電力が小さいと言うことです。ですから、よく建物内の誘導灯に使われていることがありますね。(笑顔)

 

これを点灯させるには、専用安定器、(インバータ回路)を使います。

 

これは、ネオン管にも似た特性を持っています。

 

LEDの搭載により、前の映像が消え残ってしまい、それがクロストークとなっていました。

 

その消え残りをなくすのではなく、バックライトを消せば良いだけだと解り、それは見えなくなりました。このようにして改善されました。

 

そして、残る問題は、フリッカーですね。(汗)

 

これはパナソニックの3Dテレビも、デモンストレーションディスクに収録されていた映像では、ちらつきが目立っていたようですが、「カールじいさんの空飛ぶ家」などが入っている、3Dデモ映像だと、ちらつきはあまり気にならなかったようですね。(苦笑)。

 

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