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今の3Dテレビ事情について(2)について

 

ソニーの3Dテレビの話に戻りますね。

 


今回は、ソニーの3Dテレビについて紹介します。参考にしてみてください。

 

ソニーのテレビには、「BRAVIA」シリーズとなっています。その中には「LX900」、「HX900」、「HX800」があります。

 

この中で、「LX900シリーズ」が3Dテレビとなっています。

 

これは、3D機能が内蔵されていると言うことです。

 

大きさについては、40型から60型まで4サイズ揃っています。

 

それと、別売になりますが、3Dメガネがあります。別でこれを購入して、かけることで3D表示になる「3Dレディーモデル」があります。

 

これは、「HX900」、「HX800」シリーズで、それぞれ2サイズあります。

 

これらのソニー3Dテレビは、暗いと言われていますが、それは何故なのでしょうか?
それは、ブースに関係していると言う声があります。

 

シャープの展示会ブースでは、外からの光を防ぐ覆いがありませんでしたので、そのようなことが関係しているのではないかと言うことです。

 

それに対し、ソニーの展示会ブースでは、外からの光を防ぐように覆われていました。

 

3Dテレビの周囲を、ソニーはこうして暗くしていたので、本来の画面表示が暗いと言うことになったようですね。(汗)。

 

2009年10月に開催されていた「CEATECJAPAN2009」のソニーブースでは、以上のような様子だったのですが、2010年1月のCES(InternationalCES2010)ソニーのブースにある3Dテレビは、画面の暗さ以外はある程度、改善されていましたね。(笑顔)

 

そして、最終的な製品だと、ソニーの3Dテレビは、明るさにおいても改善されていましたのでご心配なく!!(笑顔)。

 

ソニーは、3Dテレビの明るさを改善するのに、3Dメガネに使っていた偏光フィルターを取ったと言うことです。(笑顔)

 

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