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ソニーの3Dテレビ技術(2)について

 

前回の引き続きになりますが、この「フレームシーケンシャル表示方式」と言うものは、「右目用映像」と、「左目用映像」、この二つを交互に画面表示されます。

 


この映像を、映像表示と同期させたのが「アクティブシャッターメガネ」です。これをかけて見ることで、フルHDの高画質が美しくそのまま観ることができます。「左目用映像」、「右目用映像」を、それぞれに正確に見せることができます。

 

こうすることで、高品質で、高精細であるフルHDの立体映像を観ることができるのです。(笑顔)。

 

この「フレームシーケンシャル表示方式」でソニーは、今までになかった臨場感を実現しています。そしてリアリティを提供すると言っています。(笑顔)良い事ですよね。

 

3Dテレビの表示方式に関してですが、3D映像を映し出す方法が他にもあることをご存知ですか!?

 

先ほど説明しました「フレームシーケンシャル表示方式」以外になりますが、偏光フィルターを使った「ラインバイライン表示方式」があります。

 

『ラインバイライン表示方式』
画面の中に何本もラインがあります。

 

そして偏光方向が違ったフィルターを配置します。

 

そのラインごとに「左目用映像」、「右目用映像」を出します。

 

偏光方向が違っているレンズの眼鏡をつけると、左右、それぞれが見ている画像を各目に認識させることになります。

 

これが3D眼鏡と呼ばれているものになります。

 

あなたも一度は映画館などで着用したことがあるのではなでしょうか。

 

しかし、このラインバイライン方法だと、元々の画面の表示能力を、左右の目に分割するわけなので、当然、解像度も半分になってしまいますよね。(汗)

 

ですから、この方式での3Dテレビに関しては、画像が残念ながらクリアではないと言うことが言えますね。(汗)。

 

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